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第10回森林の仕事を語るシンポジウム
〜よくわかるカーボンオフセット 山側でどう活かす?〜
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カーボンオフセットの制度について学び、制度を普及していくために
私たちが出来ることを考えましょう。 |
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日時:平成22年1月15日(金) 14:00〜17:30(受付13:30〜)
場所:南青山会館 東京都港区南青山5−7−10
対象:カーボンオフセット(森林吸収源サイド)に興味のある方(50名程度)
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オフセットクレジット取引のための制度は、J-ver(国レベルの認証)、各県独自の認証、企業間の取組などさまざまですが、制度が難解な部分も多く、森林関係者の理解は今ひとつ進んでないようです。
しかしその一方で、採算の厳しい森林経営に企業等外部の資金を呼び込み、都市とのパイプによる山村活性化も見込める有効な制度として期待も高まっています。
そこで最初のハードルを越えるために、制度と具体的事例を紹介することで、理解を深めつつ、森林側への制度の普及方法や地域の森林のために何ができるのかを考えます。
勉強会的な位置づけで、森林側から一歩前進するヒントや希望を持ち帰っていただければと思います。
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内容
第一部 「基調講演」
○カーボンオフセットとJ-VER制度
講師:山村再生支援センター 次長 今野知樹 氏
○森林吸収源を活かした「環境モデル都市」下川の取組
講師:下川町地域振興課 課長 春日隆司 氏
○山と都市を結ぶカーボンオフセット
講師:一般社団法人more
trees 事務局 水谷伸吉 氏
第二部 「グループディスカッション・全体討議」
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チラシ(PDFファイル)
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